知って得する防災情報『音の変化と防災ラジオ』
- seiji69
- 11 分前
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停電が起きると、「五感」がいつもと少し違って感じられます。
音が消えたり、いつもより暗さを感じたり、匂いに敏感になったりと、そんな
小さな変化に気づいておくことも防災のひとつです。
五感のなかでも一番強く感じられると言われているのが「音の変化」で、いつも聞こえて
いた家電の音が消えると部屋の空気が急に静まり返ったように感じられます。
その静けさは不安につながり、ほんの一瞬のことでも長く感じられることがあります。
そんな時は、何か自分が安心できる音を用意しておくと心細さが少し軽減するのだそうですよ。
オルゴールやスマートフォンで音楽を聴いたりするのも良いですが、災害時はラジオが優秀です。
災害時の情報源としても役立ちますし、防災用のラジオには懐中電灯がついているものも多いですよね。
暗闇は余計に静けさを増長させるため、明かりをひとつ用意しておくだけで心細さが和らぎます。
普段は防災ラジオを防災リュックの中にしまっているという人も多いそうですが、これを期に停電時でもすぐに取り出せる場所に置きなおしてみてはいかがでしょうか。
何かを買って揃えることも大事ですが、今からでもできる小さな備えが、もしもの時の安心につながります。




