知って得する防災情報『レトルトご飯(パックご飯)』
- 8月1日
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災害時の備えとして、レトルトご飯(パックご飯)がおすすめです。
電子レンジが使えない状況でも湯せんで温められるため、ライフラインが止まった時にも安心して食べられるのが大きな特徴です。
アルファ米は非常時に便利な一方で、普段はなかなか食べる機会がなく「味が好みではない」という声もよく耳にしますが、パックご飯は普段の食事にも使えるため、無理なく備蓄を続けられる点が魅力です。
保存期間は半年から1 年ほどの商品が多く、ローリングストックにも向いています。
白米だけでなく雑穀米や炊き込みご飯など種類も豊富で、飽きずに備蓄できるのも嬉しいところです。
形状がコンパクトで積み重ねやすいため、キッチン下の引き出しやパントリーの一角など、ちょっとしたスペースに収納しやすいのもポイントです。
非常時にはカセットコンロと鍋があれば温められるため、調理スペースが限られていても対応できます。
緊急時に食べ慣れないものを食べると緊張感が高まってしまうこともあるため、いつも食べ慣れているものをストックしておくことが、いざという時の安心につながります。
パックご飯は、日常でも非常時でも役立つ、無理なく続けられる備蓄としておすすめですよ。




